進路に迷った高1の夏。私は一体何になりたいの?

進路に迷った高1の夏。私は一体何になりたいの?

梅木 典子さん (46歳) PwCあらた監査法人

私立女子学院高校を卒業後、一橋大学商学部経営学科に入学。同大学卒業後、公認会計士としてPwCあらた監査法人に入社。


高校1年生のときに勉強する目標を失い、「私は一体何になりたいのだろう?」と悩みました。

一応それまではつぶしのきく法律の道を目指して勉強していたのですが、なかなか受験勉強に身が入らず、その時は焦りましたね(笑) 今は勉強を中断している場合じゃないのに!と。しかし、考えるうちにその原因が、自分が本当になりたいものと目指そうとしている方向性が違っているからなのではないかと気が付きました。

そんなとき、大学生のお話を聴く機会があり、公認会計士という資格のことを知りました。私は小さいころからお金の計算が得意で、当時も学校のクラスの会計委員をしているくらいだったので、このお話を耳にしたときは「これだ!」と思いましたね。

この経験から、進路に悩んだときは、とりあえず色々なつてを使って社会人の話を聴くのが良いと思います。そして自分がどんな職業に興味が湧くのか、探してみたら良いと思います。

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