凄く仲が良かったのに… 親友とクラスが離れた寂しさ。

凄く仲が良かったのに… 親友とクラスが離れた寂しさ。

菅原 千鶴さん (26歳) 人材会社

山形北高校卒業後、横浜国立大学教育人間科学部卒業。新卒で人材会社に入社。


中学の頃、私には仲良しの2人の親友がいた。
何をするにもいつも一緒で、毎日の楽しいことや悩みなんかを話し合っていたんだ。

でも、クラス分けの時期になって
その2人が同じクラスで私だけ違うクラスになっちゃった…

それから知らないところで2人が仲良くしてたり、
自分が分からない話題で盛り上がっているのを見て
私、嫌われちゃったのかなとか、仲間外れにされてるのかも…?

と心配になってきて…

でもそんなこと口に出したら、それこそ本当に離れてしまいそうで言えなかった…
今となっては勝手な疑心暗鬼だったと思うんだけど(笑)

でも当時は、クラスが離れるまで凄く仲良しだったからかな?
何となく2人と距離が出来たように感じて寂しくなってたんだと思う。

結局2人とは仲のいいまま卒業出来たので、
今振り返ると、あのころは不安になり過ぎっちゃってたのかもと感じています。

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