ひとりぼっちだった幼少時代、慰めてくれたのは自然でした

ひとりぼっちだった幼少時代、慰めてくれたのは自然でした

大内 えりかさん (67歳)

私立神奈川学園高校を卒業後、結婚。主婦で家事をこなす合間に独学で受験勉強をして慶応大学環境情報学部に合格。その後、様々な活動を経てNPO法人横浜カーフリーデー実行委員会の理事長として活躍している。


私は幼い時に両親が離婚し、兄弟もなく、いつもひとりぼっちでした。温かい家庭や相談できる親しい相手が居なかったので寂しい思いを感じていましたね。幸せそうな家族を見る度に涙が出ました。

 

そんな私に癒しと元気をくれたのが自然の存在でした。美しい草花や生き物たちを見ていると悲しい事や辛いことなど忘れることができました。自然の美しさが自分を慰めてくれているように感じていました。その美しい姿に感動し、留めておきたくて、写生を始めました。そして今でも続けています。

 

私をいつも励まし続けてくれた自然に対する恩返しの気持ちもあって今の地球環境保護活動に繋がっているのだと感じています。

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